「アカマニ」イベントレポート報告君のぞらじおPresentsアカネマニアックスアニメ化記念ツアー「次女の奇妙な冒険」9月19日東京(社会文化会館)、他4会場のイベントレポート

09月19日 東京会場(社会文化会館三宅坂ホール)
09月26日 札幌会場(BESSIE HALL)
10月03日 名古屋会場(CLUB QUATTRO)
10月10日 福岡会場(ビブレホール)
※ステージの模様は全て東京会場でのものです。

09月26日 札幌会場(BESSIE HALL)
 ツアー2箇所目は北海道・札幌。
 札幌は水橋かおりの故郷という事もあり、水橋かおりは里帰りも兼ねて他の出演者と別行動を取っていた。
 会場に入る前に狸小路で食事をとっていた出演者は、別行動の水橋かおりとその一家に偶然遭遇。「水橋さんによく似た顔の人が歩いてるな」と思ったスタッフが注意して見るとなんとそれが水橋父。その場にいたジョイまっくす曰く「水橋さんは、背はお母さん似、顔はお父さん似だった」と。
 今回の会場は札幌BESSIE HALL、東京会場と違いライブハウスでのイベントになる。
ラジオが入りにくい地域にもかかわらず満員の会場では、地元札幌のネタを入れたジョイまっくすからイベントはスタート。東京会場同様、アカネマニアックス第一章上映では笑いと拍手の嵐が上映時間中に幾度となく起こっていた。

 上映後はステージ上に出演者が登場。札幌は水橋かおりの地元ということもあり(?)白陵柊学園の制服を着て登場するというサービスに、会場の参加者を大いに喜ばせた。
 ライブパートの、谷山紀章による「未完成のGUILTY」と浅井清己の「PANIC」、あゆまゆコンビでの「コワしてGOOD JOB」では、ライブハウスならではのステージと客席の距離感により、参加者の盛り上がりも白熱、一体感が会場全体を包み込んだ。

 また「大喜利的なもの」のコーナーでは勝敗に関しての新ルールが告げられた。
 新ルールは1位のチームに3ポイント、2位のチームには2ポイント、3位のチームには1ポイントが配点され、全国ツアー5カ所の合計ポイントが少ない2チームが罰ゲームを受ける、というもの。
 新ルールに則って行われる大喜利のお題目は、あゆまゆのユニット名の提案、「ごうだ」という言葉であいうえお作文の作成、そして記憶を頼りに「剛田城二」のイラストを描くコーナー、の3つ。

 名回答、珍回答の中でからいくつかを紹介しよう。
 まずはあゆまゆのユニット名での水橋かおりの「たくらんけ」という回答、ある意味を表す北海道弁で、意味を理解している客席の参加者は爆笑、ステージ上の出演者は意味がわからず怪訝な表情に。

続いてはあいうえお作文での栗林みな実の回答。
(ご)ゴーレムが
(う)うれしそうに
(だ)だんごを食べた
栗林みなみ独特のシュールな感性の回答に会場は爆笑の渦に。

 また、今回も各人が描いた「剛田城二」のイラストを紹介しよう。


栗林みな実

水橋かおり

ジョイまっくす
 

吉住梢

浅井清己
 

 今回もジャッジの気を惹こうと、激しいアプローチが続出。涼宮家、すかいてんぷる両チームのキャラクターによる懇願、哀願、脅し、侮蔑等々の攻撃にジャッジ役の谷山紀章も演じるキャラクター孝之と同じく、大いに悩み、悶えていた。
 結果はすかいてんぷるチームが3ポイント、涼宮家チームは2ポイント。チームニトロプラスは1ポイントを獲得。東京会場でのポイントを合計すると、涼宮家チームとすかいてんぷるチームは5ポイント獲得し共に1位、チームニトロプラスは2ポイントで3位という結果になった。

 その後、水橋かおりが歌う「ありがと…」栗林みな実が歌う「beginning」そしてワイルド3人娘withすかいてんぷる&涼宮茜による「純情Fever」が披露され、札幌会場のイベントは惜しまれながらも幕を閉じた。
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